法文学部

Faculty of Law and Letters

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Faculty introduction

学部紹介

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現役学生から、皆さんへのメッセージ

ようこそ、愛媛大学法文学部へ
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現役学生が教えます!
〜法文学部での学びと学生生活

教員・研究室紹介

教員・研究室紹介 (1)
法学(憲法)への招待
法学・政策学履修コース
井口秀作先生

教員・研究室紹介 (2)
法学(国際私法)への招待
法学・政策学履修コース
不破茂先生

教員・研究室紹介 (3)
政治学(行政学)への招待
法学・政策学履修コース
太田響子先生

教員・研究室紹介 (4)
経済学(マクロ経済学)への招待
法学・政策学履修コース
新関剛史先生

教員・研究室紹介 (5)
政治学(国際関係論)への招待
グローバル・スタディーズ履修コース
菅原健志先生

教員・研究室紹介 (6)
経済学(国際金融論)への招待
グローバル・スタディーズ履修コース
近廣昌志先生

教員・研究室紹介 (7)
英語学への招待
グローバル・スタディーズ履修コース
今泉志奈子先生

教員・研究室紹介 (8)
英米文学への招待
グローバル・スタディーズ履修コース
寺尾勝行先生

教員・研究室紹介 (9)
美術史への招待
人文学履修コース
野村優子先生

教員・研究室紹介 (10)
社会学への招待
人文学履修コース
朝井志歩先生

教員・研究室紹介 (11)
日本史への招待
人文学履修コース
中川未来先生

教員・研究室紹介 (12)
中国文学・思想への招待
人文学履修コース
邢東風先生

Introduction Research

研究紹介

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Employment / Career

進路・就職

法文学部 2020年度 業種別就職状況

建設・不動産
(株)アットハウジング、(株)穴吹ハウジングサービス、(株)一条工務店、(株)三福綜合不動産、(株)三福ホールディングス、JFEプラントエンジ(株)、住友林業(株)、(株)セイコー不動産、セキスイハイム中四国(株)、(株)第一ビルサービス、(株)ダイキアクシス、大東建託(株)、東建コーポレーション(株)、(株)トータテホールディングス、パナソニックリフォーム(株)、ミサワホーム四国(株)、三井不動産リアルティ中国(株) 等

製造
アイリスオーヤマ(株)、井関農機(株)、今治造船(株)、渦潮電機(株)、雲海酒造(株)、(株)エフピコ、JFEスチール(株)、四国乳業(株)、(株)新来島どっく、スズキ(株)、住友電装(株)、セキ(株)、ダイドードリンコ(株)、太陽石油(株)、(株)タカラトミー、帝人(株)、(株)東芝、(株)ナルミヤ・インターナショナル、日本食研ホールディングス(株)、日本製鉄(株)、(株)ビージョイ、(株)ヒカリ、福助工業(株)、(株)フジパン、(株)富士薬品、マルトモ(株)、マルハニチロ(株)、三浦工業(株)、(株)山田養蜂場、(株)ユタカ、(株)LIXIL、リンナイ(株)、(株)レクザム、ローム(株) 等

運輸・情報通信
(株)アイクコーポレーション、(株)伊予鉄グループ、(株)ANAエアサービス松山、(株)STNet、(株)NTTデータ四国、(株)NTTフィールドテクノ、NTTビジネスソリューションズ(株)、(株)愛媛CATV、(株)愛媛新聞社、(株)高知新聞社、コンピューターシステム(株)、サイボウズ(株)、(株)JALスカイ、(株)四国中央テレビ、四国旅客鉄道(株)、全日本空輸(株)、(株)ソルコム、(株)中国新聞社、(株)テレビ朝日、(株)テレビ愛媛、西日本電信電話(株)、東日本電信電話(株)、(株)富士通四国インフォテック、北陸放送(株)、LINE(株) 等

卸売・小売
(株)アスティス、ありがとうサービス(株)、イオンリテール(株)、(株)イズミ、(株)伊予鉄髙島屋、(株)エディオン、(株)Aコープ西日本、ENEOSグローブ(株)、愛媛トヨペット(株)、愛媛日産自動車(株)、(株)カナックス、(株)カワニシホールディングス、(株)ゲオホールディングス、(株)コスモス薬品、(株)ザグザグ、(株)サンゲツ、サントリービバレッジサービス(株)、四国アルフレッサ(株)、(株)しまむら、(株)スズキ自販松山、大黒天物産(株)、(株)大屋、(株)天満屋、トヨタカローラ愛媛(株)、(株)西四国マツダ、日鉄住金物産(株)、日産プリンス愛媛(株)、ニンジニアネットワーク(株)、(株)明屋書店、はるやま商事(株)、(株)フジ、(株)福屋、南商事(株)、(株)モバイルコム、(株)モンベル、(株)よんやく、(株)良品計画、(株)レデイ薬局 等

金融・保険
あいおいニッセイ同和損害保険(株)、(株)阿波銀行、(株)伊予銀行、AIG損害保険(株)、(株)愛媛銀行、愛媛信用金庫、(株)大分銀行、(株)岡三証券、(株)山陰合同銀行、(株)清水銀行、(株)十八銀行、(株)商工組合中央金庫、(株)親和銀行、住友生命保険(相)、損害保険ジャパン日本興亜(株)、第一生命保険(株)、大和証券(株)、中国労働金庫、東京海上日動火災保険(株)、(株)徳島銀行、(株)鳥取銀行、とびうめ信用組合、(株)トマト銀行、(株)日本政策金融公庫、日本生命保険(相)、野村證券(株)、(株)百十四銀行、富士火災海上保険(株)、(株)広島銀行、広島市信用組合、広島信用金庫、三井住友海上火災保険(株)、(株)三井住友銀行、三井住友信託銀行(株)、明治安田生命保険(相) 等

教育・研究関係
愛媛県公立中学校、愛媛県公立高等学校、(大)愛媛大学、岡山県公立中学校、(大)岡山大学、(大)香川大学、神奈川県公立高等学校、(大)高知大学、(大)島根大学、(大)徳島大学、(大)鳥取大学、(独)新居浜工業高等専門学校、広島県公立中学校、広島県私立中等教育学校、(学)広島修道大学、北海道公立高等学校、(学)松山大学 等

公務員
今治市役所、伊予市役所、岩国市役所、宇和島市役所、愛媛県警察、愛媛県庁、愛媛労働局、大阪国税局、大洲市役所、大分県庁、岡山県警察、岡山県庁、岡山市役所、沖縄県庁、香川県庁、北九州市役所、倉敷市役所、高知県庁、神戸税関、西条市役所、四国運輸局、四国行政評価支局、四国総合通信局、四国地方整備局、西予市役所、総務省、高松国税局、高松市役所、高松地方検察庁、中国地方整備局、東京国税局、徳島労働局、鳥取県庁、新居浜市役所、兵庫県庁、広島県警察、広島県庁、広島国税局、広島市役所、広島入国管理局、広島労働局、福山市役所、福岡国税局、福岡地方裁判所、松山市役所、松山地方検察庁、松山地方裁判所、丸亀市役所、山口労働局 等

電気・ガス・サービス・その他
伊予鉄総合企画(株)、宇和島商工会議所、愛媛県商工会連合会、愛媛県農業共済組合、愛媛綜合警備保障(株)、岡山県市町村職員共済組合、くら寿司(株)、(独)国立病院機構、(株)サニクリーン四国、(株)サニックス、(株)さんぽう、JA共済連、JA広島市、(株)JTB、四国ガス燃料(株)、四国電力(株)、社会保険診療報酬支払基金、新日本プロレスリング(株)、全国健康保険協会、大一ガス(株)、中国電力(株)、西日本リネンサプライ(株)、日本郵政(株)、日本郵便(株)、日本年金機構、(株)広島東洋カープ、(株)ベネフィット・ワン、(株)ベルモニー、(株)マイナビ、松山市民病院、松山赤十字病院、(株)マイナビ、(独)労働者健康安全機構 等

進学
愛媛大学大学院、岡山大学大学院、関西大学大学院、京都大学大学院、筑波大学大学院、東北大学大学院、名古屋大学大学院、一橋大学大学院、広島大学大学院、法政大学大学院、山口大学大学院 等

Question

質問コーナー

Q履修コースはどのように決まるのですか?

A.昼間主コースには3履修コース(法学・政策学履修コース、グローバル・スタディーズ履修コース、人文学履修コース)、夜間主コースには2履修コース(法学・政策学履修コース、人文学履修コース)がありますが、入学時はコースが決まっていません。1年次に、共通教育及び人文社会諸科学の基礎科目を幅広く履修し、自分の進むコースを選んでいきます。1年次終了時に、各自の希望をもとに、成績等を考慮してコースが決まり、2年次からは、各履修コースに所属し、専門的な学びを深めていきます。

Q夜間主コースとはどのようなコースですか?

A.夜間主コースは、平日夜間(18: 00~21: 10)と土曜午後(13: 3 0 ~18: 2 0)をおもな授業時間帯として学ぶコースです。昼間主コースと比べて、授業料が安いことから、経済的事情によって入学する学生はもとより、昼間は働きながら夜に学びたいとする社会人、子育てが一段落して夢に向けて勉強しなおしてみたい人、さらに定年退職後にもう一度学ぶ喜びを味わいたい人まで、多様な学生が学んでいます。夜間主コースには、法学・政策学履修コース、人文学履修コースの2履修コースがあります。夜間主コースでは、昼間主コースの授業を受けることもでき、30単位まで卒業に必要な単位として認められ、昼間主コースと同じく4年間で卒業することができます。

Qどのような資格が取得できるのですか?

A.法文学部では、指定の授業科目を履修することによって、教育職員免許状及び学芸員の資格を取得することができます。その他にも、自主的な学習によって各種の資格検定試験(法学検定、ビジネス実務法務検定、自治体法務検定、行政書士、知的財産管理技能士、宅地建物取引士、マンション管理士、消費生活専門相談員、簿記検定など)に合格すれば、一定の手続きを経てこれらを単位として認定する科目もあります。

Qフィールドワークとはどのようなものですか?

A.大学での学問は、座学で学ぶだけではなく、実際の現場・社会がどのようになっているのか、そこでどのような活動が行われているのかを自分の目で見て体験することからも多くを学ぶことができます。そうした体験型学習がフィールドワークです。2年次後学期から始まる演習(ゼミナール)では、教員の専門分野に関するフィールドワークを行うことも多くあります。例えば、裁判所での傍聴、産廃不法投棄現場の島での聞き取り調査、海外での考古学実地調査などです。また国内外でのフィールドワークそのものを授業として行い、単位になる科目も用意されています。

Q海外留学の制度・支援はどのようになっていますか?

A.法文学部では、学生のさまざまな「海外での学び」を支援しています。毎年5月には、海外で学ぼうと考えている学生のための合同説明会を実施しています。また、留学等の相談を受け付ける窓口もあり、学生のニーズに応じた支援を行っています。法文学部をはじめ、愛媛大学では、約14 0機関の国際交流協定機関があり、中国・韓国・台湾といったアジア圏を中心に、ドイツ・フランス・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・カナダなど、さまざまな国・地域での留学が可能です。法文学では、毎年100人を超える学生が留学を体験しています。

Q卒業後の進路にはどのようなものがありますか?

A.法文学部卒業生の進路の特色の一つは、公務員の割合が多いことです(2018年度実績:21%)。その他には、金融・保険、建設・製造、電気・ガス、情報通信、小売、不動産・サービスといった業種への就職が多いほか、特に近年は英語をはじめとするグローバルに活躍できる能力を活かした就職も増えています。また法文学部では、企業や自治体でのインターンシップや就職ガイダンス、独自の就職相談室の設置など、充実した就職支援体制を整えています。

Question

Q&A-高校生・保護者の方々より-

Q法文学部ではどのようなことが勉強できますか?

A.法文学部には、法学・政策学履修コース(昼間主コース・夜間主コース)、グローバル・スタディーズ履修コース(昼間主コース)、人文学履修コース(昼間主コース・夜間主コース)の3履修コースがあります。
法学・政策学履修コースでは、法律学(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法など)、政治学(現代政治理論・現代イデオロギー論・行政学・地方自治論・政治過程論など)、経済学(マクロ経済学・財政学・統計学・経済政策・社会政策など)が学べます。
グローバル・スタディーズ履修コースでは、法律学(国際法・国際安全保障法)、政治学(政治システム論・国際関係論・国際協力論・歴史政治学)、経済学(国際貿易論・国際金融論・ヨーロッパ経済論)、言語文化学(英語学・英米文学・英米文化・応用英語学・ドイツ言語文化論・フランス言語文化論)が学べます。
人文学履修コースでは、人文系諸科学(哲学・倫理思想史・芸術学・心理学・社会学・地理学・考古学・文化人類学・日本史・アジア史・東南アジア史・西洋史・言語学・日本語学・日本文学・中国文学・朝鮮言語文化論)が学べます。
法学部・経済学部・人文学部など各学部で学ぶ内容が、1つの学部の中で学べる点が特徴的です。法文学部は、文系の総合学部です。

Q自分は夜間主コースに興味を持っているのですが、昼間主コースとの学びの差等を感じたりする事はありますか?また、昼間主コースと夜間主コースで就職先の選択肢は大きく変わったりしますか?

A.昼間主コースでは、法学・政策学履修コース、グローバル・スタディーズ履修コース、人文学履修コースの3履修コースがありますが、夜間主コースでは、法学・政策学履修コース、人文学履修コースの2コースになります。夜間主コースでは、昼間主コースの単位を最大30単位まで卒業要件単位として修得することができます。開講される講義やゼミの内容や卒業後の就職先について、大きな差はありません。

Q国際商業学部のような、国際的な経済についても学んだりしますか?具体的に言うと外交官のような職で重要な世界情勢などを踏まえて研究などをしますか?

A.昼間主コースのグローバル・スタディーズ履修コースには、国際金融論を専門とされる先生が所属しています。それに法学・政策学履修コースで開講されている西洋経済史やマクロ経済学等経済学系の科目を組み合わせることにより、国際経済について深く学ぶことができます。まだ世界情勢はグローバル・スタディーズ履修コースがもっとも得意とする分野です。イギリス、オーストリア、インド、アフリカのウガンダそして中国など、世界を俯瞰的に研究することが可能です。さらにこれらの国で実施される海外研修・留学・フィールドワークのプログラムも豊富に用意されています。教室での学びと組み合わせることにより、グローバルに活躍できる力を身につけることができるでしょう。

Q心理学は学べますか?

A.法文学部では認知心理学や知覚心理学といった基礎心理学について学ぶことが出来ます。基礎心理学とは、心の働き方の一般的な法則性や仕組みを実証的なアプローチを通して明らかにしようとする分野です。見たり聞いたり感じたりする知覚の働きやそこから生じる錯覚現象の他、注意や記憶、思考などの認知機能の特性について心理学的な実験を通して理解を進めます。

Q私は考古学に興味を持っているのですが、大学で具体的にどのようなことを学ぶのかはまだ漠然としています。貴校の法文学部では、考古学についてどのようなことを学べるのですか。地域(国外、国内)や分野、大学の内外での活動などについて教えていただきたいです。また、貴校で考古学を学ぶに当たって、事前に学んでおくべき事柄や、身につけておくべき知識などは何でしょうか。

A.考古学はモノから考える学問です。大学では基本的な方法論からスタートし、発掘調査の方法や土器や石器などの遺物の観察方法などを学び、モノから人々の歴史や文化を明らかにする方法を身につけます。愛媛大学では中国やモンゴルなどのアジア各地で発掘調査を行なう一方で、愛媛県内の発掘調査も行ない、学生たちもそれに参加しています。また調査成果を地元の人々に還元する活動も行っています。歴史や文化に関する知識が必要とされることが多いですが、広く様々なことを学んでおくことをお薦めします。

Q行政書士、社会保険労務士、税理士、弁護士などの資格取得向けや公務員試験向けの授業は開講されていますか?

A.法文学部では、主に法律・政治・経済系の科目(憲法、行政学、マクロ経済学など)を通して、各種資格試験や公務員試験で必要となる知識を数多く修得できます。主に公務員志望者に向けて、公務に従事する人に必要だと思われる基礎的な知見および技能を養成する科目も開講されています。また、資格を取得すれば、一定の手続き後に単位として認定される科目もあります。

Q私は、英語を専門的なことを話せる程度、ドイツ語をネイティブの方と日常会話ができる程度まで習得したいのでグローバル・スタディーズ履修コースで英語を第一、ドイツ語を第二外国語として学びたいと考えているのですが、第二外国語をそのレベルまで身につけることは可能ですか?

A.法文学部では、初修外国語を1年間学ぶ「基礎外国語」が1年生の必修科目となっていますので、ドイツ語を習得したい方は、ここでまず「基礎ドイツ語」を履修して下さい。基礎が出来上がったら、引き続きドイツ言語文化専攻が提供する専門科目を履修することで、中級・上級のドイツ語へとステップ・アップすることができます。専攻生以外でも受講しやすいように工夫した授業も複数開講していますし、ネイティブ教員による「ドイツ語コミュニケーション」では、日常生活で活用できる表現をたくさん学べます。さらに、2年生以降なら、協定校のドイツ・フライブルク大学で毎年夏に約1か月間開催される語学講習を受講することもできます。このようなプログラムでドイツ語を継続して学ぶことで、個人差はもちろんありますが、ネイティブと日常会話ができるレベルのドイツ語を習得することは可能です。

Q私は教科の中で特に社会科が好きで、大学でもより専門的に学びたいと考えています。取得できる資格として、教員免許と学芸員を取得できるそうですが、両資格とも取得することは可能でしょうか。

A.教員免許と学芸員資格の両方を取得することは可能です。ただし、卒業のための単位に加えてそれぞれの免許・資格に必要な単位を取得することになります。また時間割の関係で、教員免許に関連する授業と学芸員資格に関連する授業が同じ日の同じ時間帯に開講されることもあり、必ずしも両方を同時に取得することが容易であるというわけではありません。

Q人文学履修コースに興味があるのですが、人文学を生かした職業や就職先にはどのようものがありますか。

A.人文学履修コースの卒業生は、幅広い分野に就職をしています。なかでも専門性をいかした職業・職種としては、中学校・高等学校の教員や博物館施設の学芸員など法文学部で取得可能な資格や免許を活用した就職先、また新聞社・出版社など人文学履修コースでの学びを生かした職業があります。さらには大学院へ進学して知見を深め、研究者への道を進む卒業生もいます。

Qなぜ愛媛大学に受験しようと思いましたか?法文学部はどのような雰囲気ですか?大学生活は楽しいですか?

A.(2回生の在学生より)私が愛媛大学法文学部を受験することを決めた理由は2つあります。1つは地元で唯一の国立大学であるということです。私は高校生の時に野球部に所属しており、両親にたくさんの出費をしてもらいました。その分、なるべく経済的負担を減らしたいと思い、受験を決めました。2つ目は日本史を専門的に研究したいと考えたからです。私は小学生の時から歴史の授業が大好きでした。特に『坂の上の雲』には非常に影響を受けました。高校生の時、自分の進路を考える上で坂の上の雲の主人公である3人の地元である愛媛で日本史を研究したいと思い、愛媛大学に決めました。
法文学部は自分と同じような人たちが集まるので、非常に話しやすく、和気あいあいとしています。困った時にも先輩や同級生に相談しやすいです。自分の好きな分野を勉強出来ているので、毎日が充実しています。まだ具体的に何をしたいか決まっていない人も法文学部の入口は広いので、入学後に決めることももちろん可能です。高校生の皆さん、一緒に充実した大学生活を送りませんか。

Q夜間主コースの学生は学生寮に入寮できないのでしょうか。

A.夜間主コースの学生も入寮できます。

Q息子は、法文学部希望です。かなりの努力が必要と思われます。勉強方法の工夫、モチベーションの保ちかたなど、教えていただければと思います。

A.法文学部では、学校推薦型選抜Ⅰ、総合型選抜Ⅱ、一般選抜(前期・後期)と多様な選抜を行っています。大学入学共通テスト利用教科・科目や個別試験の内容もそれぞれの選抜で異なりますので、各選抜の内容を確認し、どの選抜を利用するかを決めると重きをおくべき教科や目標が定まるのではないでしょうか。

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