医学部

School of Medicine

医療の道へ、真っ直ぐ。仲間とともに進め。

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~生き生きLocal Life! 医学科と合同実習で学ぶ、
素晴らしき地域医療の世界!~

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~さあ看護のスタートです!演習や実習風景を覗いてみましょう~

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~体験を通して学ぼう!地域の人々のLifeを支える成人看護~

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~小児看護演習に着目!-小児看護技術の基本の「き」-~

母性看護学
~母性とは何?母性看護は何をどのように学ぶ?~

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~支えよう!Happy Aging Life!~

保健師課程
~Do you know 保健師?~

「地域特別枠推薦」入試について

看護学科キャンパスツアー

Employment / Career

就職・進路

医学科
医学科卒業生には国家試験合格後、2年間の卒後初期臨床研修が義務付けられています。その後の進路は、研究者を目指して大学院へ進学、県内外の病院・診療所への勤務などです。勤務医や開業医となった後でも、附属病院で週1回程度の研修を受けることができます。

臨床研修医(県内病院48人、県外病院55人)
(2021年3月卒業者)

看護学科
看護学科卒業生は国家試験合格後、看護師・保健師として就職するか、養護教諭として教職につきます。あるいは大学院に進学して看護学の研究に従事するとともに修士の学位を得て大学等の教員となる道もあります。

<就職>
・看護師 55人
・保健師 13人
・養護教諭 4人

<進学>
・大学院等 2人

(2021年3月卒業者)

Question

質問コーナー

Q(医) 医学科のカリキュラムの特色は何ですか?

A.カリキュラムの1/3は愛媛大学独自のプログラムで、正課プログラムでは、地域医療実践、EBM教育、研究マインド育成を目指しており、さらに、課外プログラムで、それらを発展させることのできるカリキュラムとなっています。

Q(医) 医学科の臨床実習について教えてください。

A.1年次に早期医療体験実習を行い、4年次より導入型臨床実習、5年次より診療参加型臨床実習を行います。診療参加型臨床実習では、実習期間を72週間に延長し、学外の県内基幹病院や、連携地域病院での臨床実習を行い、地域医療教育を拡充しています。また、国際医療人養成のため、海外臨床実習の機会も増やしています。

Q(医) なぜ1年次から医科学研究活動を行うのですか?

A.愛媛大学では、基礎・臨床を両輪とした医学教育を目指しており、研究マインド涵養のため、必修科目として、1年次の5月から希望する講座の研究室に所属し、各自テーマを持って、医学研究を開始します。

Q(医) 医学科における女子学生の割合を教えてください。

A.2019年度の入学者のうち、女性の占める割合は41.8%、2020年度は49.1%、2021年度は40.9%で全国の中でも女子学生の入学者割合は多いと思います。

Q(看) 授業以外ではどんなことが経験できますか?

A.小児糖尿病サマーキャンプでは、医療スタッフや医学生などと共に1型糖尿病の子どもたちと4日間寝食を共にする中で、子どもたちが糖尿病を自己管理できるための支援方法を学びます。
国際交流の機会もあります。2018年に台湾の高雄医学大学看護学部と学術交流を協定締結しました。言葉や文化の壁を越えて台湾の医療や看護を学ぶことで、日本人との健康や病気に対する考え方の違いや共通点を知り、国際的な視点を養います。

Q(看) 就職先はどこですか?

A.主な実習施設である愛媛大学医学部附属病院をはじめ、愛媛県内外の病院に就職しています。また、保健師として保健所、保健センターや企業等に就職したり、養護教諭として就職する方もいます。助産師免許取得のための専攻科や大学院へ進学される方もいます。詳しくは、ホームページの就職先一覧をご参照ください。

Q(看) どのような施設に実習に行きますか?

A.臨地実習は、1年次から開始します。
重信キャンパス内にある愛媛大学医学部附属病院以外にも、実習目的に合わせて、地域の病院、高齢者施設、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、助産院、保育所、保健所など様々な施設で実習を行っています。

昨年度のオープンキャンパスでの質問等

Q(医) 医師を目指す者として、高校生のうちから読んでおくと良い本があれば教えてください。

A.医学や生命科学に限らず、幅広い分野の本を読み、社会問題等についても見識を広めておくことをお勧めします。

Q(医) 入学後に色々なサークル活動を行いたいと思っています。医学科は勉強や実習が大変だと思いますが、サークル活動を行う時間があるのでしょうか?

A.愛媛大学医学部には全学団体とは別に、体育系25、文科系17の医系サークル団体があります。医学部では課外活動も学生生活において重要な役割を果たしていると考え、積極的に参加することを勧めています。医学部生は勉強や実習終了後の時間などを有効的に活用し、恵まれた環境の中で練習を重ね、毎年、西日本の医学科生による「西日本医科学生総合体育大会」では総合優勝をはじめ非常に優秀な成績を収めています。

Q(医) 将来地域医療に携わりたいと思っています。愛媛大学はどのように地域医療に取り組んでいるのですか?

A.愛媛県は島嶼部や山間部が多く、医師不足地域が広く存在します。地方自治体と連携した地域医療を支援する講座を複数設置し、医学生や研修医が地域医療を体験、実習できる環境を整備しています。

Q(医) 愛媛大学医学部医学科でしか学べないことはなんですか?

A.1年次から早期医療体験実習を行っており、「愛媛の地域医療」について早い時期から学ぶことができます。

Q(医) 1年次のうちからの研究室配属について詳しく教えてください。

A.愛媛大学では、基礎・臨床を両輪とした医学教育を目指しており、研究マインド涵養のため、必修科目として、1年次の5月から希望する講座の研究室に所属し、各自テーマを持って自主的に研究活動を行い、研究成果をレポートにまとめます。

Q(看) 看護師を目指す者として、高校生のうちから読んでおくと良い本があれば教えてください。

A.様々な医療や看護に関する本を読むことをお勧めしますが、少しでも患者さんの心を理解するためには、患者さんやご家族の書かれた闘病記を読んでおくとよいです。

Q(看) 愛媛大学医学部看護学科でしか学べないことはなんですか?

A.地域で学ぶ実習や研修が多く、自分の興味関心に応じて主体的に学ぶことができます。医学科の行っている解剖学実習の見学を行い、人体の構造を立体的に理解することができます。医学に関して、様々な分野の医学科教員から専門性の高い講義を受けることができます。

Q(看) 大学入学前の段階で、医学・医療についてどれほどの知識が必要でしょうか?

A.特にありません。学ぶ意欲があれば大丈夫です。入学後しっかり知識を身につけて下さい。

Q(看) 1年次で行う実習の内容を知りたいです。

A.地域の様々な場で働く看護職の看護の実践場面を見学することを通して、地域包括ケアにおける看護職の役割・機能を学修します。地域で暮らす人々を支える看護の必要性を認識し、関心を高めるために、看護職とその対象者の行動観察に基づき対象者の看護ニーズと看護職の実際の支援方法について考察します。

Q(看) 助産師の資格を取得できますか?

A.愛媛大学医学部看護学科には助産師の養成課程がありませんので資格の取得はできません。ただし、卒業後に助産師養成機関でさらに勉強を続け、助産師として活躍する卒業生の方もいます。

Q(看) 看護学科では、1年次に解剖体験実習をすると伺ったのですが、実際にご遺体を解剖するということでしょうか?

A.医学生の行っている解剖実習を見学し、実際に目で見て、触れて、経験することで、教科書だけではわからない、本当の意味での人体の構造に対する理解を深めることができます。また、愛媛医療教育解剖研究会主催の夏期解剖実習が医学部解剖実習室で行われています。希望者は1週間連続して実習に参加できます。参加した学生たちは、生活や疾患と関連づけて、さらに深く人体の構造を理解すると同時に、人の生命の尊さを学びます。

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